こんにちは
333Dog-Care鈴木沙織です。
突然ですが、皆さんは犬や猫以外のトリミングをしたことありますか?
何でこんな質問をさせていただいたかというと、実は昨年、アルパカのトリミングを人生初体験しました。
トリミングさせていただいたのは、YouTubeチャンネル「アルパカのモコちゃん@フワ野家」で人気のアルパカのモコちゃんです。
もちろん当店でご紹介しているハサミでカットをさせていただきました。
普段ワンちゃん用に使っている私たちのハサミは、果たしてアルパカの分厚い毛に耐えられるのでしょうか?
1. 今回のチャレンジャー:アルパカのモコちゃん

検証の舞台となるのは、まだ1歳になっていない女の子のアルパカ、モコちゃんです 。生まれて初めてのトリミングということで、全身がもこもこの分厚い毛に覆われています。
アルパカの毛は、プードルなどの犬種とは比べ物にならないほど根元から密集しており、非常に強靭です。バリカンではなく、全てシザー(ハサミ)で仕上げる「アルパカカット」のオーダーに対し、当店のシザーがどこまで通用するのか、緊張の瞬間です。
2. いざ!ファーストシザーの切れ味は?
分厚い毛の塊に対し、沙織が当店の8インチのカーブシザーで最初の一刀を入れます。
「全然いける!よく切れる!」
アルパカの密生した毛に対しても、刃が弾かれることなくスッと入り込み、サクサクとスムーズにカットが進んでいきます。毛量が多く、毛質が異なる特殊な環境下でも、当店のシザーの鋭い切れ味と刃の耐久性がしっかりと機能することが証明されました。
3. モコちゃんの意外な素顔
道具の性能だけでなく、モコちゃん自身の落ち着きぶりにも驚かされました。初めてのハサミの音や見慣れない環境に対しても暴れることなく、驚くほどじっと我慢してくれました。
犬のトリミングでは嫌がられがちな足裏やお尻周りにハサミを入れても、全く嫌がる素振りがありません。また、分厚い毛の内側は非常に綺麗で体臭も全くないという、アルパカならではの清潔さも発見でした 。
4. 切れ味が証明する、こだわりの「プリケツ」

長時間のカットでもハサミの切れ味は落ちることなく、モコちゃんは見事な大変身を遂げます。
特に注目していただきたいのが、沙織がこだわってカットした「お尻」です 。ポコッとした丸みのある可愛らしい「プリケツ」を作るためには、大量の毛を逃さず、正確なカーブを描き続けることが不可欠です。丁寧に刃を入れて仕上げられた後ろ姿は、思わず見惚れてしまうほどの美しいボリューム感に仕上がりました。
まとめ
今回の挑戦により、当店のハサミは、ワンちゃんだけでなくアルパカの強靭な被毛にも十分に耐えうる性能を持っていることが実証されました。
世界一可愛い「アルパカのプリケツ」と、分厚い毛を心地よく切り裂く当店のシザーの音色を、ぜひ実際の動画でご確認ください!
ご紹介した動画はこちら:
https://www.youtube.com/watch?v=KUkZ7MFdbkI
今回使用した、アルパカの毛にも負けない!こだわりのオリジナルシザーはこちらから:
着ているトリミングウェアはこちらから:
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